| 活 動 報 告 |
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| ■例会報告 |
◆6月例会報告 |
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[2008年6月24日(火)更新]
平成20年度 人的資源管理・組織構造委員会 山崎 潤 |
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去る6月12日(木)、米子商工会議所に於いて、株式会社ヒューマンプロデュース・ジャパン 代表取締役 茅切伸明 氏を講師にお招きし、6月例会「地域・中小企業を元気にする人づくり経営」と題しご講演頂きました。
まだまだ厳しい経済環境が続く中、どうすれば生き残れるのか、どうすれば勝ち組になれるのかを非常にわかりやすくお話し頂きました。 経営の本質は「教育」であること、そして経営者は「教育者」であることなど、教育の大切さを教えて頂きました。 最後に、「CHANCE+TRY=CHANGE」と茅切講師が言われたように、みなさんも今回の講演で気づきが幾つかあったと思います。そこから行動に移し、継続することで何かが変わって行くと思います。 会員企業、青年部が「CHANGE」すれば、米子も「CHANGE」し発展すると思います。「商売繁昌でまちづくり」をスローガンに共にがんばりましょう。 ■添付pdf書類/
■掲載者/H20総務委員会 |
◆5月例会報告 |
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[2008年5月22日(木)更新]
平成20年度 経営戦略委員会 船越 守之 |
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去る5月13日(火)、商工会議所7Fにて講師大軽俊史氏をお迎えし、5月例会を開催致しました。「地域の強みを活かし変化に挑戦する中小企業」と題しご講演頂きましたが、特に景気が低迷する昨今、勝ち組企業の独自性の紹介は中小企業に携わる青年部会員、又オブザーバーの皆様にとって非常に興味深い内容だったと思います。また、ざっくばらんな大軽先生の話しぶりは、とても親近感が持て、有意義な時間でした。
今回の例会は、まず第一に会員企業の成長発展を図り、その事を地域の発展に結びつける、という経営戦略委員会の方針に基づくものと理解して頂ければ幸いです。 今回の講演内容を参考に、今後会員企業がますます発展することを、委員長以下経営戦略委員会一同切に願い、例会報告とさせて頂きます。ありがとうございました。 ■添付pdf書類/
■掲載者/H20総務委員会 |
◆4月例会報告 |
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[2008年5月1日(木)更新]
平成20年度 総務委員会 委員長 矢倉 浩之 |
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去る4月24日(木)、ホテルサンルート米子にて平成20年度米子商工会議所青年部4月例会及び会員総会が開催されました。
例会は新年度最初の例会ということもあり、総勢89名の参加で行なわれました。綱領唱和から始まり、19年度会長野口力也君より20年度会長漆原輝之君へと会長記章が引き継がれました。新しく会長記章を胸にした漆原会長より決意溢れるご挨拶を聞かせていただき、今年度にかける会長の意気込みが伝わってきました。続いて新入会員の挨拶、新委員長による委員会報告、去R陰プリントケース松浦君の企業PR、出席率報告と例会は滞りなく終了しました。 総会では、19年度皆勤賞の総勢21名(5年皆勤1名、3年皆勤1名、単年皆勤19名)の代表者に賞状と記念品が19年度野口会長より手渡され、会場は大きな拍手で包まれました。そして、19年度事業報告および収支決算、20年度事業計画および収支予算についての説明が行なわれて、承認多数により承認され、無事に閉会することができました。ご協力していただいた各委員長をはじめ、会員の皆さまには感謝いたします。 またこの後、「米子商工会議所会頭・副会頭、女性会、卒業生、OBとの懇談会」が盛大におこなわれました。多数のご来賓、卒業生、OBの方々を前に漆原会長の元気な挨拶に始まり、米子商工会議所会頭坂口清太郎様、米子YEG新OB会長伊澤衛様より大変心強い激励のお言葉を頂戴しました。そして、米子商工会議所副会頭の野津一成様よりご挨拶いただき、力強い「乾杯!」のご発声で歓談が始まりました。和やかな雰囲気の中、このたび長らく日本YEGへ出向されていた田中義晴君が、日頃のYEG活動の功績を認められて日本YEG会長賞を受賞され、その表彰式が行なわれました。続いて卒業生への感謝状・記念品が漆原会長より贈呈された後、新役員紹介、OB会新役員紹介と進み、最後は米子商工会議所副会頭上田博久様から中締めの温かいお言葉をいただき懇談会は終了いたしました。 あらためまして、当日たくさんご出席いただきましたご来賓の方々、卒業生、OB及び会員の皆さまには感謝いたします。ありがとうございました。 今年度、「商売繁盛でまちづくり」をスローガンに地域に活力を与えるよう、漆原会長と共に一致団結して頑張りましょう。 ■添付pdf書類/
■掲載者/H20総務委員会 |
◆3月例会報告 |
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[2008年3月28日(金)更新]
平成19年度 連携委員会 委員長 山田 正身 |
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去る3月11日(火)ホテルサンルート米子にて、今年度を締め括る3月例会を開催いたしました。
委員会毎にこの1年間の活動報告とその成果、また調査研究のテーマを与えられている委員会はその結果を発表する集大成の場となりました。 各委員会は活動内容を1枚以上の資料として事前に提出し、尚且つ正面に用意したスクリーンにパワーポイント等で映写された資料を基に発表を行いました。 発表方法については、委員全員が正面右横一列に整列し、2〜3名で内容を分担し発表する委員会、全員で分担を行い一人一人発表する委員会等と様々な形式となりました。 各委員会とも限られた持ち時間にて、この1年間の活動を明瞭に報告できたのではないかと思います。 また、その中でも、青年部活動の軸となる『しょうから本舗』の今後の課題や道州制を見据えた米子駅のあり方について改めてその重要性を再認識いたしました。 会場を移動しての懇親会では、平成19年度の活動をもって卒会される7名の方々の入会から卒会までをスライドショーにまとめ所属委員長が紹介するという企画を行いました。入会当時の写真と現在を比較され笑いが起きるなど会場は終止盛り上がりました。 最後に卒会される7名の方々に青年部活動の思い出や現役会員への激励の言葉をいただき懇親会を締め括りました。 会長、副会長など理事経験豊富な方、また、米子全国大会等様々なイベントを経験された方と、本当にご活躍をされてきた方が多く寂しさも一際です。 今年度の野口会長を中心とした活動が、次年度漆原会長の下で生していただき、益々充実した青年部活動となるよう会員一丸となって新年度に臨みましょう。 最後になりますが、初めての委員長経験という自己研鑚の場を与えていただきありがとうございました。 野口会長を始め四役の皆様、各委員長の皆様、会員の皆様、そして当委員会の皆様、この1年間本当に様々な場面でご協力をいただきまして、ありがとうございました。 ■添付pdf書類/
■掲載者/H19総務委員会 |
◆2月例会報告 |
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[2008年3月6日(木)更新]
コミュニティビジネス運営委員会 委員長 山根文教 |
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去る2月14日(木)に米子商工会議所にて2月例会を実施しました。
この度の例会は昨年11月24日(土)に開催した今年度の重点事業のひとつでありますコミュニティビジネスの実践ということで「しょうから本舗」をまとめとしての発表と、当日の実行委員長と当日参加した代表者による意見交換会を行いました。 コミュニティビジネスの手法を取り入れ今年度はイベントをしょうから本舗にてプロデュースするにあたり、我々委員会内で行った過程の内容説明と当日の様子をパワーポイントにて説明しました。 当委員会メンバーにて「ターゲット」「目的」「開催場所」等アンケートを集計し、委員会にて協議したイベント企画を中心市街地のひとつである商店街に持ち込みました。 商店街の関係者、地元の高校生、地元の百貨店やお店等との協議は全てが0からのスタートで、企画を進めていくうちにいくつか問題点もありましたが、ひとつひとつクリアして開催に至りました。 この度のイベントを通じて多数の地元の各関係者と触れ合えたことが一番の収穫でした。 意見交換会はいろいろな意見を頂戴しました。 そして例会出席者にアンケートも取らせていただきました。十人十色とはこのことでしょうか・・・また様々な角度から多数の意見が集計できたと思います。 次年度も引き続きしょうから本舗が継続という事なので、この貴重なアンケートを反映できればと感じております。 今年度はただ「人」を集めるということに重点を置きましたが、次年度はまさしく「しょうから本舗」という中身を確立する事が一番の重要点だと思われます。 いま一度コミュニティビジネスの原点に振り返り、次年度以降も事業として継続できるように構築して頂きたいと思います。 ■添付pdf書類/
■掲載者/19度総務委員会 |
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