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| ■青年部便り |
◆青年部に入会して |
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[2008年2月3日(日)更新] |
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青年部へ入会して早いもので数ケ月が経過しました。
その中で特に実感していることが3つあります。 それは、1つ目は人と人の繋がりの重要性。 2つ目は「米子」という街作りに関わっていける場であること。 最後に先の2つも関係してきますが、自分自身のスキルの向上。です。 今挙げた事はどこにいても当たり前のように感じがちですが、ここでは異業種、異業界の方、それぞれの立場も違い、幅広い方々と知り合うことができました。 今までの自分の小さな友好の輪から青年部を通じ、さらに大きな人脈を得られたことは貴重な財産です。 また「米子」を良くしたいと考えたとき自分にできることには限りがあります。 青年部では道州制を見据え、危機感をもって「米子駅」を中心とした米子をいかに作っていくのかという勉強会やフォーラム等が開催されています。 加えて、先般行われた「しょうから本舗」や「ガイナーレの応援事業」等積極的な活動もしており、入会しないと分からなかったのですが、米子を盛り上げていくことができる場に参加できることに非常にやりがいを感じています。 そしてこれらの活動の他にもセミナーや講演会等もあり、普段なら聞くことができないような貴重なお話を伺うことができ、大変勉強になりました。 これからも自分自身楽しみながら積極的に活動していきたいと思います。 ■添付pdf書類/
■掲載者/連携委員会 松田料香 |
◆新入会員研修会を終えて |
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[2007年12月2日(日)更新] |
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19年度後期に入会した新入会員の皆さんに研修会を終えての感想を書いていただきましたので、紹介します
●羽子田 孝彦君(総務委員会、羽子田設計事務所) この度の研修を受けて、今から約20年前に受けた新入社員研修の事を思い出しました。 社会人を約20年やってきましたが、コミュニケーション不足で失敗する事がいくつかありました。その時は確かに反省するのですが、また日が経つにつれて忘れてしまっていました。今回はそんな気持ちを思い起こされるような研修だったと思います。 会話では聞き手に主導権があるといいます。相手の気持ちを良く理解し、言葉で足らない部分は、なんらかの方法で補足する必要があるとつくづく感じました。 それから、米子をテーマにグループディスカッションをしたのですが、いかに自分が米子の事を漠然としか捉えていなかったか、思い知らされました。青年部の諸先輩方は具体的な意見をたくさん述べられていました。やはり日ごろから考えていないとそのような意見は出てこないと思います。また、自分の会社の事についても同じような事が言えます。いざ、他人に説明しようとしても、何から説明すればよいのか迷ってしまいます。 結局のところ、自分を取り巻く環境を良く知り、何が良くて何が悪いのか、日ごろから分析し、自分なりの対策を立ててみる事が大切なんだと感じました。 これからは、今以上に自分自身の事や、会社・地域のことに関心を持って接していこうと思います。 最後に、このような場を提供してくださった青年部の皆さんに感謝したいと思います。 ありがとうございました。 ●小笠原 淳 君(組織強化委員会、去瘡至C事) 会社の活動を円滑に運営していく上で、最も大切な事は人とのつながりです。どんなに優れた技能・能力をもっていても、人を理解し、人に理解してもらえなければ意味のない事です。相手を尊重し、自己主張する。そんなコミュニケーション能力を身につける事こそ、一経済人としての自己研鑽につながるものだと思います。 研修会では、社会人になる一歩を踏み出した数年前の就職当時を思い出し、また新鮮な気持ちで自分を振り返るいい機会でした。 ●本池達也君(CB開発委員会、(有)オールドニュー) このたびのセミナーでは、今までのオリエンテーションなどとは違い、とてもリラックスしたムードで全体がすすみ、締めるところは締め、楽しむところは楽しむといった、面白い内容だったと思います。 私は、7年まえに創業した若干35歳ですし、また、飲食業という商売をしておりますので、なかなかこういった場に来ることがありません。 ですが、店舗が増え色々な関係の知り合いのかたが増えるに従い、青年部のような集まりにも参加させてもらいたくなりました。 その中での今回のセミナーは、自由発想を促すようなトレーニングにも似たようなものであり、他の会員の方とも話すよい機会ともなりました。 地図を書く問題においては、リーダーとして、又、人を引っ張る難しさを疑似体験しました。 又、課題におていは、「米子のブランドをつくるには?」という発想をチームで面白おかしく展開するという、チームワークトレーニングにもつながるもので大変に面白く参加させてもらいました。 このような研修からの気づきを、楽しく学ばせてもらえるということ、又、他業種のかたとの交わりを持たせてもらえることは、本当に良いことだと思います。 有難うございました。 ●井上英之君(CB運営委員会、(有)井上工業) 先日行われた研修会の、コミュニティーゲームの感想といたしまして、Part1 Part2それぞれにおいて、勉強できた事がありました。 まず『Part1』で考えさせられた事は、「言葉の伝達の難しさ」です。言葉で伝えるという事は、丁寧かつ正確に伝えなければいけません。自分自身だけの考え・思いだけでは、相手に伝わらないものだと思います。正確な言葉・用語を使い、相手の気持ち考えながら話す事が大事だと思いました。 でも気づいたのは、ただ話すだけではなく、コミュニケーションが必要になってくることです。相手が伝えてくれた事を自分自身で理解してコミュニケーションを図っていくことができなければお互い、勘違いのまま話が進んでしまうと思います。 『Part2』では、人それぞれの考え方・発想の豊かさなどを出し合う場だったと思います。私が今まで経験したことのない場だったので、緊張してしまいあまり話せませんでしたけど、言葉に出し、それを書いて、そのことを皆で考え話し合い意見し合い、その結果をまとめるという単純な事のようで一番大事なことを経験できた場でした。 Part1・2ともに、人と人とのコミュニケーションの大切さがについて考えさせられました。 新たな人との出会いの場でコミュニケーションを図ることは、私にとって必要な事の一つだと思います。 今回の研修で、多少なりとも気づく事ができたことで、有意義な時間をすごす事が出来たと思います。 ●関内美代子君(組織強化委員会、さんりん堂梶j 先日は後期新入会員研修会お疲れ様でした。 研修会ではいろいろと勉強になりました。 はじめのコミュニケーションゲームでは、同じ説明でも受け取る人の違いで全然違うところに行ってしまうこと、相手によりわかり易く説明することがいかに大切かがわかりました。 次のディスカッションでは、一人で考えるよりみんなで考えると思いもよらない意見が出てくるということ。常識や現実に囚われてばかりではなく、視野を広げいろんな視点で物事を考えること。実現できるかどうかではなく、意見を出すことが大切なんだということに気づきました。 今回学んだことを今後の仕事、生活に活かしていければと思います。ありがとうございました。 ●松浦武志君(CB運営委員会、(有)山陰プリントケース) 先日は貴重な体験をさせていただきました。 コミュニケーションゲームでは、人に伝えることの難しさ、聞き取ることの難しさを実感させられました。 またプレインストーミングでは、自由な発想がテーマに広がりを持たせ、更なる意見を生み出すということに気づかされました。 人の考えはそれぞれ別であることと、それはまた、つながり合うことも出来るのだということを教えられました。 ●浜崎敦君(総務委員会、且R陰合同銀行米子支店) パート1にて行われたコミュニケーションゲームについては、改めて相手に対しての伝達の難しさを再認識しました。限られた時間内で的確な説明を行うことは仕事の上でも必要不可欠。今後も自己研鑽を図っていきたいです。 パート2にて行われたテーブルディスカッションについては、常日頃より考えている「米子の独自ブランドを作るには」というテーマ。仕事柄多種多様なお取引先と接し今後の米子について考えるもなかなか妙案が浮かんでいない。今後もその解答を導き出すべく、様々なことを考え、行動に移していきたいです。 ■添付pdf書類/
■掲載者/総務委員会 |
◆第49回ゴルフ同好会コンペ |
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[2007年12月2日(日)更新] |
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去る11月3日(土)文化の日に、米子のゴルフ文化発展の一翼を担うべく、第49回のゴルフコンペを大山ゴルフクラブにて開催しました。
当日は11月の冷え込みもどこへやら、ポカポカと暖かい絶好のゴルフ日和で、中には半袖姿でプレーする方もちらほら見られました。 参加者はOBの方4名を含めた4組計16名、競技はダブルペリア方式で行われました。 唸らせるほどのnice shot!をされる方、バンカーからバンカーへ行ったり来たりで笑わせてくれる方など、非常に和やかな雰囲気で楽しむ事ができました。 注目の結果は・・・、83!!のベスグロで回った勝部氏を抜き、上手にHCPを獲得した事務局の竹谷氏が優勝に輝きました。 裏方を務めながらの堂々の1位に脱帽いたします。そしてなんと、ブービーメーカーという不名誉な結果に終わったのが会長の・・・・。 結果の良し悪しにかかわらず、今回初参加の私にとって諸先輩方と親睦を深めるいい機会になりました。シングルもへたっぴも、次回はより多くの方々の参加で気持ちのいいゴルフを楽しみましょう。 ■添付pdf書類/
■掲載者/組織強化委員会 小笠原淳/去瘡至C事 |
◆高橋経営研究会総会記念講演会に参加して |
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[2007年9月14日(金)更新] |
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去る8月17日、高橋経営研究会総会記念講演会として開催された、東京大学院経済学研究科教授 伊藤 元重 氏の講演会に参加してきました。演題は『総選挙後の内外経済の行方』。以下は、伊藤先生の講演を聴き、私の所感をまとめたものです。
マスコミは好景気と言っていますが地方景気は最悪。しかし現実に景気が良い会社もあるのも事実。 その背景には日本の円安が続いているため輸出関連企業の業績が良い。だから好景気と言われているのは輸出をしている会社。逆に国内産業はボロボロ・・・。 建設業を始め、外食産業、小売業、卸売業etc。内需依存型の商売は軒並み調子が悪い。 特に地方都市は内需依存型の企業が多いから、好景気と聞いてもピンと来ないわけです。 しかし国家の財政難のため公共工事の発注は増えません。さらに中国の存在を考えると企業誘致も現実味はない。ではどうすれば田舎の企業の景気が良くなるのか? 考え方は農業、医療、教育、観光に力を入れる事。あとは輸出関連企業と取引を始めるか、地域でトップ企業になる事。山陰で元気の良い会社は上記のどれかに該当しています。 東京に出店する、インターネットで全国販売する、観光客が買いたくなる商品を売る、付加価値の高い野菜を売るetc。 どうやらこれからの地方経済は応用問題を解く時代に突入したようです。 ■添付pdf書類/
■掲載者/出向理事 田中義晴 |
◆ガイナーレ鳥取支援活動/米子ホームゲーム第2戦 |
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[2007年7月21日(土)更新] |
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5月20日(日)、米子東山陸上競技場にて、流通経済大学を迎え、ガイナーレ鳥取の米子ホームゲーム第2戦が行われました。当日は晴天に恵まれ2,581名という米子ホームゲーム過去最高の来場者数を記録し、試合会場は観客席から人が溢れ、芝生席での観戦者も多数見うけられました。開幕からの低迷を地元米子から盛り返してもらいたいというサポーターの熱い思いを感じました。
我々青年部も思いは同じであり、今回の支援活動は、屋台出店と大会運営の両面から行いました。 13:00のキックオフに間に合うように早朝から準備を行い、屋台は11:00にオープンいたしました。 キャラメルポップコーン、たこ焼にしか見えないシュークリームの2品を販売いたしましたが、当日、予期せぬキャラクターの登場(矢倉君の長男 京くん 小3:自らサッカーボールの着ぐるみに入り商品の宣伝を積極的にしてくれました。)に助けられた感もありますが、見事に全品完売となりました。試合結果もガイナーレ鳥取が後半に1点を挙げ勝利で試合を締め括りました。 天候も良く、大勢の人が集まり活気溢れた会場は、まるでお祭りのような楽しい雰囲気でした。この試合の勝利を機に順位も上がり、このまま勝ち続けて、J2昇格の夢を実現してもらいたいと思います。今後も、青年部の支援活動として、大勢の方々に試合会場へお越しいただきたいと思います。最後になりましたが、ご参加いただいた方々には本当にお世話になり、ありがとうございました。 ■添付pdf書類/
■掲載者/19年度連携委員長 山田正身 |
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