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◆米子駅南北一体化検討委員会報告 その2 |
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[2008年4月11日(金)更新] |
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■米子市役所 野坂市長にて 4月3日(木) 11:30〜11:55
◇米子市メンバー … 野坂市長、植田部長、白石課長補佐 合計:3名 ◇参加メンバー … 野口、漆原、坂口、田中(国)、松岡、樋野、松浦(純) 事務局:竹谷 合計:8名 ●事業報告開始 ○H19年度 野口会長 挨拶 ○H19年度 坂口委員長 活動経過及び報告書概要説明 ○H20年度 漆原会長 挨拶 ○ 同 上 松岡委員長、樋野君、松浦(純) 意見を述べる。 ●意見交換等 ○市長談; @南北一体化は、私もやりたいと思っている A南側の区画整理が終わっているので開発の効果は薄く、再開発は困難である B西日本コンサルティングの調査結果として、市が当初考えていたより、整備費用が高額であり、現状では、経済効果も期待薄という結果が出ている C自由通路だけでは経済効果が上がらないと考える D具体的な提案が無いと、市としても動きにくい E1fの土地は、地形上長細いので利用しにくい F崎津や流通団地の経験から、慎重に対応せざるを得ない Gこれからも皆さんと協議していきたい。 ○松岡談; これからも、年に数回、米子市と協議する場を作っていただきたい ○市長談; 総合政策課を窓口としていく → 白石課長補佐が担当 ■米子市役所 吉岡議長にて 4月3日(木) 11:55〜12:30 ◇参加メンバー … 野口、漆原、坂口、松岡、樋野、松浦(純) 事務局:竹谷 合計:7名 ●事業報告開始 ○H19年度 野口会長 挨拶 ○H19年度 坂口委員長 活動経過及び報告書概要説明 ○H20年度 漆原会長 挨拶 ○ 同 上 松岡委員長 意見を述べる。 ●意見交換等 ○議長談; @市長が消極的なのは、財源の問題が根底にある A昨年4〜6月に、市・議会・JRの朝食会を開催して推進を図ってきた B具体的に、西部総合事務所の移転と、商業ビルの建設を案として持っているが、以降進展は図られていない C中海4市議会議長の会合で、野坂市長に将来像を語ってもらったが、改めて、松江市と比べても、米子市の青写真がはっきりしていない事を痛感した D議会も、基本的に青年部と思いは同じである □所 感 地域住民のみならず、人が集わなければ、その地域の活性化はあり得ません。州都であれ、SCであれ、病院であれ、役所であれ、テナントビルであれ、それは人が集うための有効な戦術です。 まずは、戦略策定が必要で、その為の地域及び米子駅の将来像(立ち位置)を考え、米子に適した、また時勢に最善の手段で目的が成就できるよう可能性を限りなく求めてゆきましょう。 ■掲載者/H20総務委員会 |
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◆米子駅南北一体化検討委員会報告 その1 |
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[2008年4月11日(金)更新] |
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■西部総合事務所にて 4月2日(水) 10:00〜10:50
◇参加メンバーはこちら ◇活動報告書はこちら ◇H19年度 野口会長 挨拶 ◇H20年度 漆原会長 挨拶 ◇メンバーの紹介 … 松岡、荒濱、樋野、笠谷、羽子田 事務局:竹谷 合計:8名 ●事業報告開始 ○はじめに … 松岡 ○調査検証報告 … 樋野 ○報告書の意義 … 荒濱 ○まとめ … 松岡 ●意見交換等 ○JR米子支社談; @この様に駅を取り上げていただいて有難い A米子の将来を考えるとJRとしても出来る限り協力したい B米子市のもつポテンシャルは高いと認識している ○米子市談; @中海市長会を開催、各市町と協議できる環境は出来つつある A陸・海・空の山陰の玄関都市である ○西部総合事務所 上場所長談; @中心市街地活性化計画を5月連休前には策定する予定であり、米子駅も その中に入れる予定。現段階では、バリアフリーに関わる事項 A実務者(若者同士)の意見交換、交流をもっと進めてはどうか B経済の中心と政治の中心は違う。米子市は経済の中心と考える。 州都は真庭あたりでもどうか C地域の発展に関し、空港と駅のリンクは無関係ではない。 境線をもっと活用し、特に、後藤駅から米子駅の区間という視点からも、 米子駅の活用を全体として考える必要があるのでは D米子駅の周辺も含めた計画があるべき。たとえば、駅周辺の空き地の有 効利用など。空き地が何処にあり、そこをどうすれば有効利用できるの かなどもう一歩具体的な展開も必要ではないか E駅前「だんだん広場」について、誰でも良いので、もっと意見を言って いただけたら、県としても対応可能である ■掲載者//H20総務委員会 |
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◆鳥取県商工会議所青年部連合会 平成19年度合同例会 |
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[2007年11月2日(金)更新] |
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去る10月17日(水)、鳥取県商工会議所青年部連合会 平成19年度合同例会が、鳥取市において開催されました。
米子YEGからは野口会長、荒濱出向理事をはじめ、21名の参加となりました。 合同例会は、ホテルニューオータニ鳥取「鶴の間」で鳥取県青連副会長 鳥取YEG会長 による開会宣言、鳥取県青連会長による挨拶、荒濱日本YEG相談役による日本YEG報告、米子・倉吉・鳥取各YEGの活動報告と続き、講演会へ移りました。 講演会は、前日本YEG理事(現帯広YEG相談役)後藤健市氏(有限会社プロット代表取締役)を講師として「場所文化を活かした豊かな地域づくり」というテーマで講演がありました。場所文化とは、「方言」・「景観」・「料理」・「建物」などのように、地域で使い続けることで守られるという後藤氏独自の概念で、地域の日常の風景が、実は観光客には感動を与えるということでした。具体的に、畑の真ん中につくった「スノーフィールドカフェ」や「北の屋台」など成功例を挙げ、場所の価値を活かした企画の必要性を説明されました。今後のまちづくりの参考になるとても有意義な講演でした。 講演会の後は、懇親会となり、お忙しくなかなか予定の立たなかった平井県知事の飛び入りの参加や三味線などのアトラクションもあり、大変盛り上がった懇親会となりました。 鳥取、倉吉の各YEGメンバーとも懇親を深めることができました。 今回、鳥取YEGの主幹で大変盛り上がった合同例会でした。来年度は、米子YEGが主幹での合同例会となりますので、青年部会員の皆さんもぜひ参加して、大いに盛り上げ、そして更なる自己研鑚の場として活用していきましょう。 参加された皆さん、お疲れさまでした。 ■掲載者/連携委員会 永見真一 |
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◆鳥取県連 平成19年度定時総会 |
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[2007年7月21日(土)更新] |
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去る5月22日、鳥取市に於いて、鳥取県商工会議所青年部連合会の平成19年度定時総会が開催されました。
総会では、18年度事業報告・決算承認監査報告と19年度事業計画・予算承認、そして、日本YEGへの出向等についてなどが議題にあがりました。 平成19年度事業計画では、日本YEG事業への積極的参加、合同例会などの計画がありました。また、今後の日本YEG出向、県連会長の予定の確認がありました。 米子YEGからは、今年度は荒濱理事・田中理事が出向しております。来年20年度が1名の出向となり県青連会長と幹事事務局をつとめる事となります。 予算に関しては県交付金の配分方法が変わることによる予算の大幅見直しについて議論がされました。県連予算としては大幅減となる為、より有功で中身の濃い活動を求められることとなると思います。 平成21年は米子YEGの30周年を迎え、同時に中国ブロック大会のPR活動が始まります。 そして、平成22年は、出向者として中国ブロック会長を輩出し、中国ブロック大会を開催することとなります。 米子YEGが県連をリードし地域をアピールする機会がやって来ます。これから先を見つめ事業に取り組んでいきましょう ■掲載者/19年度副会長 河合達也 |
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◆全国会長研修会参加報告 |
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[2007年2月21日(水)更新] |
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去る2月16日、17日の2日間にわたり、石川県加賀市に於いて、日本商工会議所青年部 第24回全国会長研修会 いしかわ加賀会議に18年度会長坂口妙子君、19年度会長予定者の私くしこと野口力也、事務局の美甘君の3名にて参加してまいりました
日本YEGスローガン 「地域が創る日本の未来、故郷の新しい風YEG」のもと、開催地キャッチフレーズ「櫂をこげ!帆をあげろ!時代の風はYEG」を合言葉に開催されました。 開催地加賀市はかつて、江戸時代中期から明治中期にかけ、北は北海道から南は九州・関西へと荷を運ぶ「北前船(きたまえぶね)」を航行させた船主たちを輩出した地です。 彼らは、「北前魂(きたまえだましい)」のもと、勇気と独創的な発想をもって大海に漕ぎ出し、物流における国の大動脈を作るという大きなビジネスを行い、そこで得た利益と情報を地元に還元し、地域発展の礎を気づいた地です。 現在では、経済システムも確立され、各地域が「地域の魅力」を発揮できる環境は、その当時と比べ物にならないくらいに整っていると言えます。ただし地域のリーダーに荒波の海に漕ぎ出す「勇気」と、時代の風をとらえる「センス」を持ち得ているかが、大きな地域差を産む要素と考えられます。リーダーとして魅力ある地域の創造、また、地方にしかできないことを考え、荒波に立ち向かう勇気で行動し、全国に広がるYEGのネットワークを活用することで、地域を活力ある方向へと向かわせるための舵取り役こそが、YEGの役割であることを感じさせられました。 今回の「いしかわ加賀会議」では、参加者が会長研修会の目的である「良き地域リーダーを育成する」という考えを理解し、地域を発展させる種(より良い情報・手法)を持ち帰り、各地域に根ざした企業家集団(地域に役立つYEG)として「今後のまちづくり・地域づくり」の為の素晴らしい研修会でした。 ■掲載者/副会長 野口 力也 |
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