組 織 紹 介
会長挨拶組織図歴史・活動報告20年度事業計画
■会長挨拶
|平成20年度|平成19年度平成18年度平成17年度
◆平成20年度 会長挨拶
平成20年度 米子商工会議所青年部会長 : 漆原 輝之


 私たち米子YEGは、「人の集うまちづくり」の理念のもと、地域経済の発展を目指しています。

本年度は、「企業の繁栄こそ、地域活力の源」をキーワードとし事業活動を展開します。
地域間格差が叫ばれて久しい昨今、われわれ地方企業はまさに厳しい経営環境にあり、企業本来の役割でもある企業利益を還元し人や地域を豊かにする事が難しい状況になっています。
しかし、今だからこそ若手青年経済人が高いビジョンを打ち出し、自己研鑽を積み確固たる信念の下自立した経営基盤を確立し、人・地域発展に貢献する事が米子YEGの責務ではないかと思います。

企業が発展し、まちに活力が生まれ、地域経済がより豊かになることを本年度の目標とし、YEG活動を通じ会員が青年経済人として成長するための場として、また、会員の企業活動に活かして頂くためのチャンスの場として、その役割を果たせるよう努力致します。

また、「人の集うまちづくり」の理念の下、地域発展にも積極的に取組み将来この地域に住む人々がさらに豊かに暮らせるまちづくりが出来るか、その為にどのようなビジョンを描かなければならないかをわれわれが中心となりYEG活動を通じ実践していきたいと思います。
米子商工会議所並びにOB諸兄をはじめ、関係諸機関の皆様にはより一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げますとともに、今年一年、会員のため地域のために粉骨砕身、微力ながら職務を全うする所存でございます。会員の皆様、何卒お力添えのほど宜しくお願い致します。



◆平成20年度 米子商工会議所青年部スローガン
『 商売繁盛でまちづくり 〜地域に活力!米子YEG〜 』

 米子YEGは「人の集うまちづくり」の理念のもと、ビジネスを通じ人と企業、そして「まち」が豊かになることを目指します。
 企業の繁栄を最重要課題とし、経済人として研鑽に励み、その活力により新しい地域の創造、発展、より豊かなまちづくりを実現します。



◆重点事業
コミュニティビジネスの事業計画の構築
〜しょうから本舗の方向性の明確化・具体化〜
しょうから本舗の役割と機能を明確化し、コミュニティビジネスの理念である地域の課題をビジネスの手法で解決することを念頭に、独自のコミュニティビジネスモデルを策定致します。
米子駅を中心とする中心市街地活性化
昨年度の重点事業である「米子駅南北一体化のまちづくり」の活動を継続するとともに、道州制の実現を見据え、「中海圏をリードする米子市となるためには、米子駅はどうあるべきか」を調査研究し、鳥取県、米子市をはじめとした関係機関に提言活動を行います。
ビジネスフレームワークの習得
「戦略なくして成功なし」!企業の持続的競争優位性を維持するために、経営戦略は、欠かすことの出来ないファクターです。企業別、事業別、商品別のマーケティング戦略は勿論、各戦略策定方法を理解してビジネスフレームワークの習得を目指します。
30周年記念事業特別委員会の立ち上げ

平成21年度 米子YEGは、創立30周年という大きな節目を迎えます。その為の記念事業開催の準備に向けて、今年度より事業の企画立案と会員メンバーへの周知を目的として立ち上げました。






◆平成19年度 会長挨拶
平成19年度 米子商工会議所青年部会長 : 野口 力也


 米子YEGは、人の集うまちづくりの理念の下に、研鑽と交流を通じて、企業家精神をより一層高め、大きく成長していかなければならない。私たち米子YEGは、自らの企業の発展を原点として、さらに地域社会の貢献を考え、それぞれの夢に若さと情熱をもって積極果敢にチャレンジし、経済人としての自己実現を図っていかねばならない。
米子YEG一人一人が、地域を愛している。活動の基盤を地域に置き、独自の歴史と文化、米子の特性を十分活かして、豊かで住みよい『人の集うまち』を創造していく。私たち米子YEGが、若き企業化集団として次代の地域の担い手として商工会議所活動の一翼を担い、より活力ある地域経済社会の実現に向けて、『地域に本気!!』で取り組むことを目指していきます。


◆平成19年度 米子商工会議所青年部スローガン
『 明るく楽しく元気よく 地域に本気!!米子YEG 』

米子YEGは「人の集うまちづくり」の理念のもと、力強く活動しよう。
活動を通して自らを磨き、企業の繁栄、地域の発展を目指す。
今できることを今、本気で!!
米子YEGに今必要なのは、常に夢に挑む行動力です。



◆重点事業
中心市街地活性化
 ・コミュニティビジネスの実践
 ・米子駅南北一体化のまちづくりへの活動

地域コンテンツの育成
 ・ガイナーレ鳥取の支援
 ・皆生トライアスロンの参画


 平成19年度米子商工会議所青年部スローガンを 『明るく・楽しく・元気よく 地域に本気!!米子YEG』 と掲げました。そして、二つ重点事業をあげました。一つめの重点事業は『中心市街地活性化』です。平成18年度では、地域ブランドの開発、コミュニティビジネスの開発、スポーツコンベンションの研究をしてまいりました。そして、自立と連携の下、個々が輝き地域を照らし、地域を拓きました。平成19年度では、開発・研究した成果をかたちにし、コミュニティビジネスの実践と米子駅南北一体化のまちづくりへの活動をしていきます。もうひとつは、『地域コンテンツの育成』です。ガイナーレ鳥取の支援と皆生トライアスロンの参画です。この大きな二つの重点事業を軸に、今できることを今、本気でしなければならないのです。変化が求められるこの時代に、我々青年経済人米子YEGに今必要なのは、常に夢に挑み続ける行動力です。すべては、愛する地域のために。明るく・楽しく・元気よく『地域に本気!!』で活動していくことを目指します。






◆平成18年度 会長挨拶
平成18年度 米子商工会議所青年部会長 : 坂口 妙子


 これまで米子YEGは、地域経済の発展のため「人の集うまちづくり」を理念に数々の活動をしてきました。
 これまでの「人の集うまちづくり」への活動を継承し、今年度は「輝き」と「連携」をキーワードに事業を計画いたしました。
地域の輝きのため、地域ブランド・コミュニティービジネス・スポーツコンベンションの三つの視点で地域コンテンツの育成に取組んでまいります。
 私たちが米子YEGで培った力をもとに、地域に踏み出して連携を進める一年にしたいと思います。
 地域の自立が求められる今、昨年の市町村合併に続く次代の地域の姿を研究し、行動し、たとえ小さくても一つずつ成功を積み重ねていきましょう。
 ともに学び、力をあわせて地域経済の発展を目指していくYEG活動。その取組みの中で自身を磨き、自社の発展へ繋げていきましょう。
そして、お互いの心とコミュニケーションを大切にし、地域を拓く米子YEGを目指します。


◆平成18年度 米子商工会議所青年部スローガン
『 個々が輝き地域を照らせ、地域を拓け 』

YEGは、会員個々の輝きの集まりです。
それぞれのYEG活動が地域を輝かせます。
個々が輝く事で価値ある連携が生まれます。
輝くために、自身の素材を磨く。
視点を広げ、風をよみ、行動する。
「人の集うまちづくり」の理念のもと
地域を照らし地域を拓くYEGを目指そう。



◆重点事業
地域コンテンツの育成
 ・地域ブランドの開発
 ・コミュニティビジネスの開発
 ・スポーツコンベンションの研究

次代への地域連携
 ・大山中海圏の連携
 ・将来の地域像の研究

研鎖による組織強化
 ・スキルアップのための学習
 ・コミュニケーションの推進


 これまでの「人の集うまちづくり」への活動を継承し、今年度は「輝き」と「連携」をキーワードとします。
 地域の輝きのため、地域ブランド・コミュニティビジネス・スポーツコンベンションの三つの視点で地域コンテンツの育成に取組み、米子YEGで培った力をもとに、地域に踏み出して連携を進めることが大切だと考えます。

 地域の自立が求められる今、私たちの企業と地域の繁栄のため、次代の姿を研究し、行動し、たとえ小さくても一つずつ成功を積み重ねていきましょう。

 そして、お互いの心とコミュニケーションを大切にし、地域を拓く米子YEGを目指そう。






◆平成17年度 会長挨拶
平成17年度 米子商工会議所青年部会長 : 足立 秀樹


 私たちは、平成15年度、日本商工会議所全国商工会議所青年部連合会の全国大会米子大会を。16年度、米子YEG25周年事業と会員一丸となって取り組み成功を収めました。
 また、私たちは、25年の歴史の中で培われた叡智を先達から受け継いでいます。
 今年度、私は米子YEGが更なる発展を遂げるための研鑽に力を注ぎたいと考えています。 例会はじめ様々な機会をとらえて、今までとは一味違う研鑽の機会を設けます。 これまで培った結束力に加え、会員個々が研鑽により力を養い行動する。それが青年部の理念である「人の集うまちづくり」もと、豊な地域の創造につながると考えています。
 そして、今年度は、米子YEGから荒濱健太郎君を日本商工会議所 全国商工会議所青年部連合会の会長に輩出いたします。 荒濱全国会長は、「地域あっての日本」を訴え、スローガンに「豊かな地域の創造! YEG Renovation!」を掲げています。 私たちは、まず、それを実行する地域でなければなりません。 全国会長輩出を歴代の先輩から贈られた大きなチャンスととらえ、全国へ漕ぎ出した荒濱会長を力の限り支えていく決意です。
 そして私は、116名の米子YEG会員と、そして地域の皆さんと、ともに楽しく活動していきたいと考えております。ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


◆平成17年度 米子商工会議所青年部スローガン
『 研鑽と行動。YEG Renovation 』

「Renovation」とは、既存のものに新しい価値を創造することによる革新。
そのために、我々米子YEGは自らを研き、汗を流して行動しなければなりません。
全国会長を輩出する今年こそ、全国YEGとのつながりを活かし、全国から情報と情熱を吸収するチャンスとして「人の集うまちづくり」の理念のもと、改めて自己の研鑽につとめ、豊な地域を創造しよう。


◆重点事業
● 商青連との交流と連携
● 人の集う街づくりへの行動
● 経済人としての研鑽


【商青連との交流と連携】
一昨年、日本商工会議所全国商工会議所青年部連合会の全国大会米子大会を成功裡に開催することができました。その中で我々米子YEGは様々な事を学び、結束を深めました。そして今年度我々は、日本商工会議所 全国商工会議所青年部連合会会長に荒濱健太郎君を輩出します。この重大な役割を大きなチャンスと捉え、「地域あっての日本」という荒濱商青連会長の理念のもと、商青連との交流を深め連携を図っていきたいと考えます。

【人の集う街づくりへの行動】
我々米子YEGは、歴代「人の集うまちづくり」を提唱し、実践してきました。それは、諸先輩のご尽力により、地域社会の中で認知を深めています。全国大会で培った結束力と、昨年学んだ活性化への調査研究の成果を糧とし、更なる発展のために、英知を集め、行動していくことが求められていると考えます。

【経済人としての研鑽】

YEGには、数々の研鑽の機会があります。会の活動に積極的に取り組む事により、個々のスキルアップにつながっていきます。青年部の活動は、すぐ成果が出るものばかりではありません。活動の中で感じる事、力をあわせて成し遂げる中でお互いが研きあう事が大切なのではないかと考えます。青年部活動を通して経験を積み、経済人としての研鑽につとめ、自社事業の発展につなげていく活動を目指します。

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